LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

思想

意識はあるが意志(身体)は自由ではない

意識というのは私が起こっているという感覚だったり、私が存在しているという感覚だったりするもののことだ。簡単にいえば、寝て目覚めた時のONになったという感覚である。 意識があると表現されるものの意識である。私とはこの意識自体である。私=意識だ。…

人生というのは人が自分の善性を追い求める過程である

FF8のスコールという主人公がとても好きでした。批判されるくらい内向的で。 思春期の頃、私はとても内向的だったので(今もまぁかなりですけど)、自分の中でのみ様々な物事を考えた。 私の中でのみグルグルものを考えるということは批判される。もっと、外へ出…

自分という窓から見える世界

嘘か誠か…という風に私は物事を測ることが多い。 他人にしても正直か偽りかみたいな。 ISI○は嘘か誠か、シール○は…。 彼は間違っていると言う時、彼は出鱈目を言っているわけでは無い(もちろん、そういう場合もあるだろう)。 彼にとってはそれがありのまま…

大風呂敷を広げて畳むことができない

衛宮士郎みたいな人いますよね。全ての人間を救わなきゃいけないんだ…! それができないとは言わないけど、一人ではできないですよ。永遠の時間があったとしてもね。 全てを滅ぼして自分だけ救うなら全ての人間を救えるけど。 永遠の時間があったとしても、…

他者への想像力

特異な体験世界にいるものは、それが生来の当たり前の世界なので、外からその特異さを指摘されない限り気づかないのだ。『発達障害のいま』杉山登志郎 健常者は「健常者とはどういったものですか?」と問われて答えられるだろうか。プラトンが「勇気とは何か…

条件さえあれば幸せに生きるのは簡単だが

動物福祉という考えがある。アニマルライツとか、そういうやつで。 ヘミングウェイは「多くの人間は動物のように死ぬ」と書いているそうだ(『アウトサイダー』)。 では愛玩動物はどうか、というと動物の権利の考えから安楽死の選択がなされる。 彼らは「動…

自死の権利と自立支援

生活保護と自立支援が結びついていることが問題で、働けるのに働かないことは許されない →生活保護の切り捨てということになるとか。 発達障害者だと適応障害から、二次障害を併発。それが治っても最早働きたくないでしょう。 それが「働けるのに働かない」…

コミュハラ

コミュニケーション・ハラスメント。要はコミュニケーションの強要で相手に苦痛を与えること。 まぁ、ツイッターで注目を浴びた、とかだったかな…。 私は賛成。というか、そういう苦痛を日夜訴えてる人だからなぁ; 私からすれば、カラオケの強要、飲み会の…

また差別の話

頭が良い人でも知識が無ければ問題に気付くことはできない。 ニュートンがリンゴが木から落ちるのを見なければ万有引力についての発見をし得なかっただろう、ということだ。 重要なのは気付き、閃き、アイディアであって、どれだけの賢さがあっても、知識、…

レイシストってのは

日本人はレイシストだ、ってのはよく聞くけど、私的にはどういうのが差別的だと感じるか。 意見が合わないと、そういう人もいるよね、で終わらせる。 その癖、その「そういう人もいる」という意見を認めない人を見下して攻撃する。 その結果、私がシャットア…

最近もまだ個性的であることを求められるのだろうか

10年前くらいは、どうも個性的であることが重要視された。「世界で一つだけの花」は2003年に出ているから、そのくらいである。この曲では「競争」との対比が「個性」であり「個性」があるから「価値」がある、という意味に取り換えられがちな感じだが。 まぁ…

理解されたいと願いながら、自分は理解しようとしない

私たちは「愛されたい」と思う。 けれど「愛されたい」なら「愛する」必要がある。 けれど愛しても、愛されないことがあり、愛しているのだから愛してと対価を要求するのは愚かだと思う。 私がこんなに尽くしてあげてるのだから、私にも尽くして、というのは…

引き摺らず忘れるを待つ

幼少の頃は過ちを犯すもの。 だから何をしても良いとは言わないが、やってしまった後悔は改めれば良い。 後悔の念や呵責を感じる心は悪く無い。何か自分に非があったとして気付かせてくれる。 非が無かったとしても考える機会をくれる。 悪いことは物事に何…

煙草の話→発達障害者の障害面の自覚的な話

私は煙草を吸ったことが無いので悪しからず。 現代日本では喫煙者がとんと見られなくなったが、少し前は駅の灰皿に溜まるスーツ姿の男性…という光景があった。更に遡れば大人社会では煙草の煙が室内に充満している…というのが当たり前だった。刑事もののドラ…

知るということは怖いこと

・自衛隊の海外派遣に関する雑感 私としては平和維持活動として海外に自衛隊を派遣することは特に反対ではない。ただ危険地域に派遣するとか、そこで積極的に武力を行使することには反対である。国際平和のために活動する分にはプラスに働くだろうと思ってい…

心の式と人の二面性の捉え方

以前にも書いた気がする。 人は二面性を持っている。普段は化けの皮を被っている。そう思っていた時期が僕にもありました…というやつですね。友達から裏切られたとか両親から裏切られたとかそういう経験を示して人には二面性があると主張する。まぁ、私の話…

自分を含めメンヘラと付き合うことは負担を負うことですよ

・女性を痛め付ける愛情表現に対する推論 女性にDVを働き自分に縛り付ける行為は「相手の愛情を試しているのだ」と推察する。本など読んでいないから出鱈目を言っているかもしれない。要は「どれだけ痛めつけても自分に付いてくるというのならその人は私を愛…

忘却を見直すのも良いかも

マッチポンプという言葉がある。自分で記事を書いて自分で確認してアクセス数が増えランキングが俄かに上がっている。こういう自作自演みたいな仕業をマッチポンプと呼ぶ。ただ書き続けているだけで自分が読んでいるだけでランキングが上がる…と(苦笑)まぁ…

思考力・体力・気力とタスクと競争

世の中には解決の手段が色々とあるのだろうけれど、僕は今のところ知らない。 例えば生活保護を受けるような人とか、底辺と言われるようなレベルで細々と暮らしている人たち。特に鬱病であるとか、気力・体力・思考力に難がある人たち、働けない人たち、収入…

死にたい反対は生きたい?

僕は感覚派の人間なので自分の感じ方と照らして言うわけですが…。 「Yさんは生きる実感が欲しかったようだ」 それもそうだし、世の中の人たちも「生き甲斐」を求めているような気がする。 「生きている気がする」という日常を送りたいらしい。 スポーツとか…

夢が無くても良い

何度も振り返る話題のような気がする。 養老孟司さんが『バカの壁』の中で「仕事というのは世の中の穴埋めだ」というようなことをおっしゃっていました。 僕が学生の頃も今も「何がしたいか」と問われるのですが「何が出来るのか」と問う方が人によっては良…

隠しておく意味

裸体は恥ずべきものではないから隠さなくてもいい と最もらしいことをいうのだけれど、じゃあ例えば性行為も排泄も隠すことじゃないよね?と。 これも最もらしいと思う。 だから公共の場で誰かが排泄行為を行いだしても問題無いだろう。 自慰行為も恥ずべき…

動物と飼い主と差別意識

youtube等で愛玩動物の動画を良く見るのだけれど、彼らに台詞をアテレコしている飼い主とかを見るのがキツイ。写真に文字を振ってアテレコするのも厳しいけど。動物の動画なのに飼い主の方が目立ってどうするのか…。多分、あれは動物じゃなくて自分を見て貰…

愛と好き嫌いと式と結果

僕は忘れたことはきっと繰り返し書くので、過去の記事にも似たこと、あるいは同じことが書かれているかもしれませんが悪しからず。 昔、認知症の祖母は同じことを喋るということを繰り返したらしくて僕と比べられましたが、僕も同じです。同じ話題を繰り返し…

愛の意味

立ち去ろうとして後ろに心がひかれる人の姿であり、その心情を愛といい、「いつくしむ」の意味となる。国語では「かなし」とよみ、後ろの人に心を残す、心にかかることをいう。それより、愛情の意味となった。はっきりしない、ぼんやりした状態を僾(ほのか)…

人生は運か努力か…追加で

「人生は努力だけじゃダメで、運も必要だ」と最近耳にするようになったけれど、私ならそこにもう一つ付け加えたい。 努力の方向性だと。 要するに「頑張る」だけじゃダメなのだ、という話だ。車に例えると「頑張る」というのはアクセルを踏んだ状態。それだ…

生活保護費の調整に関して

家賃や冬の光熱費に関しては、考えて調整すれば良いと思っている。けれど、生活の保障は「最低限の文化的な生活」であって「最低限の生活」では無いということは考えて欲しい。保護を貰っている人にしても、何かしら問題があるために保護を貰っているのであ…

太ること

自省しない生活を送っていると直ぐに太ってしまう。理性的な生活を何時も心がけることができない。 ベンジャミン・フランクリンのように、生活に理想を以て維持するようなことが難しい。 「部屋をこまめに清掃しましょう」みたいな話であり、定期的に~であ…

心を開けば他人と仲良くなれるという神話

小説とかで良くコミュ障が僕が人と上手く関われないのは、心の殻に閉じこもっているからだ!心に壁を作っているからだ!って言う。だから、心を開けば全て解決!みたいな・・・。 僕も言われたことあるんだけどね。もっと心を開いて欲しいな・・・。みたいな…

血の繋がりという呪い

発達障害者と一般人の違いがあるので、情愛というテーマを僕が語り得るのか、それは何とも言い難いところ。 赤ん坊は育ての親や家族に対して特別視をするのだ、というが、発達障害者の場合、その繋がりが薄いことがあるそうで。 だから、僕は両親や家族を特…