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LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

前頭葉の血流

だいたい自分がおかしくなっていると感じている頃に、前頭葉の前部や頭頂部付近の違和感を感じることがある。 自律神経失調症を来たした際も同様だったのだが、これは当時かかった医師によると脳の血流不足であるという。 私は麻痺していると思って恐怖に感…

ダウン症児の中絶

ダウン症の出生前診断ができるようになったので、ダウン症だと診断された親のほとんどは中絶を選ぶという話。 97%だそうだけど。 私は発達障害者なので、やはり考えてしまう。発達障害の出生前診断ができるようになったとして、親はやはり中絶を選択するだ…

自閉症者の数

人口の1%が自閉症者だとして、世界人口が70億人だから、 世の中には7000万人くらい自閉症の人がいるのかもしれない。

自閉症と暴力

発達障害者は恐らく喧嘩が凄く弱い。 私はキャッチボールが苦手だ。 飛んできたボールを取ることができず、だいたい顔面に直撃する。 それは自閉症者のものの見え方と関係があるのだろう。 動体視力も多分、あまり良いとは言えない。 だから、例えば、相手が…

働くことは吝かでは無いが

働くこと自体は吝かでは無いが、他人との相互行為がなるべく起こらない範囲で、ということになるだろう。 そうでない場合、早晩、うつ病に悩まされるだろう。 うつ病でも薬を飲みながら働けば良いという人がいるが、うつ病のまま死ぬまで働く気なのかと思う…

疲れる理由

『自閉症と社会学』の中では「儀礼的相互行為」という磁場が働いている場所、 電車の中、街を歩いた時、すれ違う他者との間に生まれる空間、休み時間他者との間に形成される何らかの力・・・ そういうものに対して、常に緊張を強いられることで、私は疲れて…

二つの捉え方

自閉症者本人が行動を変えようとする「訓練」的 物理的・社会的環境の方が変わればokとする「支援」的 二つの考え方がある。

うーん

ある療育書では、次のようなやさしい表現でこの自己矛盾を表現しています。「この世の中の「社会性」は私たち「多数派」の論理に適合したものです。自閉症スペクトラムの子どもたちにとってきっとそれらは「理屈にあわない」「肌になじまない」ものなのです…

発達障害者は自分のことを普通だと思っています

先日記事になっていたけれど、脳の活動を調べることで自閉症者とそうで無い人とを選り分けることができるようです。 これを読んで思ったのは、怖いな・・・という気持ち。 脳波を測ってもしも「普通でした」と分かったらどうしよう。 そう思ってしまったわけ…

自閉症者のいる世界の見え方

私がどこか違う星からの訪問者で、「異星人」の奇妙なやり方を学ばないといけない者のようだった。だから私は人とどう関わるかということを知性と論理に基づいて決めているのである。・・・地球人と「どこかちがう星からの訪問者」とは、実は両方ともが宇宙…

自閉症の提言 一言

自閉症は他の障害と同じく、バリアフリーを必要とするものだと思います。 左利きが左利き用の道具を必要とするように、 自閉症者には自閉症者に配慮したシステムが必要だということです。 この健常者の社会は多数派に配慮された社会です。 少なくとも殆ど全…

自閉症の困難 一言

FPSにて 普通の人 ロックオン 自動 FPSにて 自閉症の人 ロックオン 手動 RPGにて 普通の人 オートマッピング機能搭載 RPGにて 自閉症の人 オートマッピング機能無し ・ ・ ・ etc どこまで真実か定かではないが、自閉症の人のハンディキャップを表すとこんな…

自閉症と左利き

発達障害者には左利きの人が多いらしく、自分もその例に漏れない。 ある本を読んでいて、自閉症の人は鏡写しに相手の動きを模倣することが苦手だと書いてあった。 私も他人の動作を真似るのには苦労したし、今でも苦労する。 考えてみると、鏡写しに模倣する…

障害について本人に聞くことで分かるレベル

普通の人の普通の感覚で言うと、コミュ症と発達障害は区別できないレベルである。 だから、普通の人が悩みを抱える発達障害者に普通の人でもあるあるだよーとか慰めるんだけど、 発達障害者側は分かって貰えてないよなーと思うわけである。 普通の人でも発達…

悪いことってわかんない

自閉症や知的障害の中には「ごめんなさい」は知っていても、「ごめんなさい」が何なのかは知らない人がいるのかもしれない。「ごめんなさい」は反省の言葉だけれど、反省の言葉だということ自体は理解していなくて、何らかの行為をした際に「ごめんなさい」…

暴力性のある人とその援助(4)

噛み犬なんかはコイツ仕方ないから安楽死させるしかないや、みたいになってしまう場合がある。治すことが難しいのである。そして、コストもかかるのでそういうことになってしまう。これは犬だから仕方ないというよりも、人間自体が同じような歴史を辿ってき…

暴力性のある人とその援助(3)

放っておくと自滅してしまうのが自閉症の人だとしよう。 だとすると、やはり周囲の援助は必須になってくるわけである。漸く本筋に戻るが・・・ しかし、その際に、易怒性を持つ人だと援助が受け難くなる。例えば、サカキバラ事件の犯人を更生させるために、…

暴力性のある人とその援助(1)

易怒性と言って、要するに短気である/キレやすい性質というのがある。 まぁ、どういう発達過程でそうした性格が獲得されるのかは分からないが、一つには防衛機制というのが挙げられるだろう。防衛機制というのは、ある状況を回避する手段として、取られ得る…

自閉症者にとっての自分

デカルトなんかは、精神と肉体を分けて、それらは分離したものであると考えたわけだけれど。近年ではそういう考え方をする人は少ないのでは無いかと思っている。とは言え、宗教的に言えば「魂」という存在を仮定した時、精神と肉体は別勘定になるという考え…

精神障害・人格障害・犯罪等への雑感

この頃は差別と言うことについて考えざるを得ない。 STAP細胞の騒動で有名になった小保方さんは演技性パーソナリティ障害と思われる。パーソナリティ障害とは人格の障害である。人格を障害と言うのはなんであるか。人格とは性格と言って差し支えないだろう。…

メンヘラですって!?

風鈴:マスター。このタイトルなんですか? 悠:いや、さっき病院行ったらさ「メンヘラですね」って診断されちゃってさ。 風鈴:お墨付きを貰ったと。 悠:なんかあまり驚かないのね? 風鈴:いや、だって、第一回のブログ記事で指摘しましたし。 悠:あー。…