LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

FF14 過疎について

FF14についての批評(批判?)を書いたのだけれど、何だか他にやることも無くて、過疎スレばかりみてしまう自分がいます。で、サーバー接続人数の変化をグラフにしているサイトとか見たのだけれど、これを見ると実際、2ch等で叩かれる程には人は減っていないのかな、という気がします。

2013年9月頃はサーバー毎に4000人程がアクセスしていたが、2014年1月の時点で2000人程に半減する。しかし、6月くらいの時点でも1月の時点と大差はない。微減と言った程度である。私が見たサイトは全てのサーバーを網羅しているものでは無かったので、サーバー間の格差に関しては注目していない。

FF14を引退した殆どのユーザーは発売から3か月以内に見切りを付けたようである。で、そこからの減少はなだらかになっている。この時点で大体半分のユーザーがFF14を継続しないという決断を下した。

大抵のMMORPGがこういう流れになるのだと思う。よく引き合いに出されているWOW何かはバージョンアップによって盛り返しを見せるが、それは成功例というものだろう。じゃあ、FF14は失敗じゃないかと思われるかもしれないが、私個人としてはFF14は凡作だと思う。ゲームにはよく傑作・佳作<?>という評価を見かける。昔のゲームコンテストなんかでいうと、プラチナ・金・銀・銅・それ以外と言った感じだろうか。

この金属カテゴリ(?)で言えば、WOWは金か銀(やったことがないのでなんとも)、FF14は銅である。個人的な銅の水準は傑作でも佳作でもないがゲームとしての基準は満たしていると言った程度であろうか。その下辺りにプレイする価値も無いクソゲーといった部類が入る。主にゲーム性を満たしていないもの。最初期のフリーズ地獄のスカイリムなんかはこの辺に投げ入れられるだろう。私はプレイしたことは無いが旧FF14の初期~中期もこのカテゴリに入るだろう。

個人的にプラチナ評価を与えるとすれば、例えば「大乱闘スマッシュブラザーズ」とか「LAST OF US」かな。FFやドラクエは色々プレイしてきたけれど、良いもので銀くらいの評価ですね。「スカイリム」も個人的には銀評価。金だと何かな・・・「ファイナルファンタジータクティクス」や「ポケットモンスター」なんかは金評価ですかね。「戦場のヴァルキュリア」なんかも私は金評価かな。

確かに個々人で好みは違うんだろうけど、概ね多数から評価されるゲームというのは万人受けするものだというのが持論です。例えばAmazonのレビューなんかはFF等のように400件とかレビュー数が多い程信ぴょう性が高い傾向があると私は思っています。逆にレビュー数が1件・2件なんていうものは関係者が書き込んで持ち上げている可能性も高いので信頼するに値しません。

しかし、デモンズソウル・ダークソウルは評価は高いが、私の肌には合いませんでした。勿論、こういうものもあります。ゲームの話ではありませんが、例えば、私は寿司が食べられません。アレルギーではないので我慢すれば食べられますが、我慢しなければ食べられません。しかし、私の周囲の人たちは寿司が好きな人が圧倒的多数のように思えます。

そういう例があるのなら、逆もまた然りであろうと言うもの。

しかし、一般的には・・・という話です。

基本的に多くのMMOの接続者数はなだらかな下降線を描いて落ちていくのだと思われる。最初に降りた人たちはゲームに納得できなかった人。現在もFF14をプレイしている多くのプレイヤーはFF14のスタイルにそれなりに納得した層の人たちなのだろう。