LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

誰が買うんだろ??

Amazon等身大キリン人形とか、等身大ティラノサウルスとか売っているけれど、誰が買うのだろう。

また1億2千万円でクラタススターターセットが売っているが、誰が買うのだろうか…。というか、送料安いなクラタス!!

これクリックしたら配達されてくるのかと思うと、かなり怖い(汗)

あと、武器とかも売ってる。エクスカリバーとか。コスプレ用の剣とか。防具では、ガントレットとか、西洋甲冑とか売ってる。ジョークグッズもあるけど、殺傷能力がありそうなものまであるし・・・。

ただ、やっぱり剣はあるけど槌は無かった。金槌は出てくるけど(´・ω・`)

マチェットとか買ってる人はどんな生活をしているのでせう…。

キリンとか送料がおかしい値段になってたけど、どうやって運ばれてくるのだろうね…。流石に「PC部品」と偽ることはできなさそうだ。そもそもどんな需要を見込んでそんな商品を作ったのやら…(´・ω・`)

閑話休題

最近、性欲が乏しくなってきて、女体を見ても「ふーん」ということが増えました。世の中でセックスアピールの激しい広告を目にしても「ふーん」という感じです。以前は割と興奮してしまう、というか目のやり場に困るような気分を感じただろうと思うのだけれど。無感動状態にあるのか、単に年齢的に性欲が減退しているのか定かではないけれど、やっぱり性欲っていうのは本能的なものなんだなーとしみじみ感じてしまいます。自身に踊らされている自分というのをまざまざと感じるのでした。

私は若年層に属しますが、良い歳をしたオジサンが女子高生などに手を出すのは、良くやるなー、という気がしてきます。何が彼をそこまで駆り立てているのだろうか…と。更に分からないのはパンツの盗撮とかかな。コミケとかもそうだけど、パンツを撮ってどうしたいのだろうか…。売るとお金になるのかなー?認識の差、意識の差は意欲の差でもあり、何をどう感じた結果、そういう行動に駆り立てられるのか…ということが分かるわけだけれど…。

大人が子供の気持ちを理解できないのは。食後に食欲をすっかり無くしてしまうように、私たちはあっさり経験を忘れてしまう気がする。まぁ、だから過ちを繰り返すんだろうけれど。

違う空気の中で生きてるので擦れ違うんだろうと思うんだよね。私は淡水魚であの人は海水魚。あの人は深海魚…みたいな。話して分かるのは、その人がどこの生存域に生きる魚なのか、という辺りまでで、分かり合えるかどうかは別の話なのだろう。

地球船宇宙号とかの時代の空気からあれだけれど…私たちは価値観の違いを軽視し過ぎて来たよね…と思ったりする。韓国ブームの頃と現在を比較してみるとか。

書店に行って驚いたけれど、小説家になろうの小説がかなり出ていて、異世界転生ものブームみたいな様相を呈していて正直気持ち悪かったんですよね…(-.-)

知っている幾つかの作品は商業レベルかと言われると首を傾げざるを得ないし。まぁ、それは置いておくとして、異世界転生ものが流行ると言うことは、自分の生まれの境遇に不満を持つ人が多いということなのかなー、と。チート・ハーレム・ご都合主義、というね。私からすれば自己投影できないからキツイんだけど…。

そこで言いたいのは才能と知識があれば成り上がれたって主張なのだろうか。イケメンならモテたとか。でも私としては強くてニューゲームしたとしても何も変わらないと思う。

昔、友人が「プログラムを極めたい」って言っていて「何のために?」と聞いたら「何かを作りたい」っていうんだよね。何を作りたい?って聞いたら「わかんない」っていう訳さ。そういう意識では結局何かを為すことは無理だろう、と思うし、そもそも望んでいないんだと思うんだよね。プログラムなら何でも良いのかもしれないけど。

クリエイティブな人にならなくちゃいけない、みたいな脅迫概念があるんじゃないかな、と思ったりする。何かを無から作り上げないと価値が無いみたいな。でもさ、無から生み出せる人なんて実際はいないと思う。例えばニュートンだってリンゴが木から落ちるのを見なければ万有引力の発想を得られなかった訳で。

ま、転生ものも基本、現代知識を持ち込んでパクって無双って感じなんだろうけど…。それって、結局君の手柄ではないよね?って疑問は当然出てくるわけだけれど。それで偉人だのと崇められても正直後ろめたいだろうなー…。力こそ正義権力こそ正義みたいなノリでハーレムを形成するのは正直嫌悪があったりする。

何というか、先輩になりたいのかな?と思うかな。先輩後輩っていう上下間関係があって、上に居れば威張れて安心していられる、みたいなシステムで、だから上に居座りたいみたいな。とりあえず強くて役に立てば周りから認めて貰えるみたいな話だったりとか…。

「優秀さ」というのは私から随分程遠くて「優秀さをアピールして周囲から認められます」というストーリーは感情移入し難い。それよりは『Re.ゼロから始まる異世界生活』みたいにズタボロな方が感情移入しやすいのかもしれない。まぁ、ズタボロ過ぎて見るに堪えなくなったりするんだけれども。

ただ成長し過ぎてチート・無双になってしまうと途端に詰まらなくなってしまったりするかもしれない。一定の成長はあるんだろうけれど、成長と衰えとは同時的に進行している訳だし、才能や限界はあるよね、と。努力しても「得るものがあれば失うものもある」のが現実だと思うので、成長して得られるばかりで何一つ失わなっていないなんてことは無い、という部分が描写され無いとダメかなーと思ったりする。

例えば、少女が初心さを失ったらそれは成長と呼べるのだろうけれど、同時に価値を喪失すると思うんだよね。私が女性に対する免疫を付けてしまうと女性に対する感動が減退してしまったりとか。その価値観のズレによって何を得て何を失うのかと問われても良いと思う。その経験の積み重ねは単純に成長と呼んで全肯定して良いものなんだろうか?と。

転生ものは得たものばかりが積み上げて数えられすぎるし、何も失わないか失うとすれば誰かの命とか、こうザックリし過ぎてるというかねー…。