LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

もう少し気楽に休めても良いよなぁという話

学校や企業を休むのに医師の診断書が必要とか、それはやり過ぎかなという気がする。

疲労で休みたいときもあるし、心労で休みたいときもある。風邪やインフルエンザばかりが休養が必要な理由ではない。

労働法上は月に数日休むのは許されているような気がする。それ以上は診断書なり弁明が必要とされるだろう。

あとは、そういう時に緊急避難的に有給が使えると良いのかな、という気がする。企業側からすれば、気軽に休まれるとスケジュール管理が出来なくなって困るなどあるだろう。ただ、それでも人間は機械では無いということを承知して不測の事態に応じられるような保険を掛けておく必要がある。合理性を突き詰めると機械が良いという話になるのだし。それで休むな24時間働けとヒトに言われても「人間には無理ですよ」というのは私からすれば常識の話なので。

まぁ、学校は「休まずに行くのが常識」みたいな意識を醸成されるところがあるようなので、それを仕事にも持ってきちゃうんだろうな…と思ったりする。知ってる人では38度の熱があっても休まないと言う人がいる。「風邪を引いても休まない」とか。それが「常識」とされている部分があって、おかしいと言う私は「甘え」ていると言われる

最近がどうかはわからないが。

私からすればその常識を共有している時点で既におかしいと思う。37度の熱が出た時点で本来は体調不良で休んで良いと思う。それだって、そんなに頻繁では無いだろう。それが出来ないとか許されない雰囲気を作る組織の構成がおかしいのであって。

「熱血教師が過労死した」という話があったけれども、学校側は一人の教師に仕事を押し付け過ぎている。医師なんかも同様だが…。例えば、一人の教師に事務員を一人付けるとか分業して負担を減らす。大学では行われていたような気がするが…。部活動にしても教師に担当させずに外部から指導員を雇うとか出来ないのだろうか。

日本人の勤勉さは美徳ではなく他人から押し付けられている部分だと感じる。