LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

Reゼロ 感想 テレシアvsヴィル爺

戦闘に関して

・戦闘力の設定的には集中状態ヴィルヘルム>剣聖加護無しテレシア>集中無しヴィルヘルムという感じなのだろう。

・テレシアは剣聖の加護が無くても1000人斬りの初陣を初め、蛮族戦争を戦い抜いた経験値があるのでやたら強い、と。

・ラインハルトvsテレシアがあっけなく終わったのは、ラインハルトが加護以前に剣の才も優れていたためだろう。テレシアは剣の才自体は平凡という話だったし。ヴィル爺の全盛期も相手が剣聖ラインハルト+龍剣だったら敵わなかっただろう。

テレシアを娶った時点のヴィルヘルムが全盛期で一番強かったんじゃないかなと推測する。

イメージ的には剣聖と一般人にはサイヤ人と地球人くらいの差があるんじゃないかと思う…(苦笑)

強欲には多分ヴィル爺では勝てないし(´・ω・`;)テレシアは剣聖としての能力を活かしきれてはいなかったからこそ、ヴィルヘルムは勝てたと思った方がいいかな。

・ヴィルヘルムを下等評価している感じに見えるかもしれないが、剣聖の加護というのが本来それくらい常軌を逸した代物という話で。テレシアは加護をそこまで使い熟してはいなかったんじゃないかな、と。不死鳥の加護を輸入したりとかしてないだろうし(´・ω・`)

・ラインハルトとテレシアを比べると、恐らくキラ・ヤマトと他のコーディネーターくらいの差があると思うんですよね。多分、ヴィル爺の強さってガーフィールと比べられるくらいなんじゃないかな、と思ったり。

まぁ、戦闘力の話はこのくらいにしておいて、ストーリーなんですが、テレシア視点はなるほどなぁ、という感じ。なんか、普通の子がいきなりバトルロワイアルに放り込まれましたって感じだし塞ぎ込むのは仕方ない気がする。

そんな中でヴィルヘルムに惚れた理由が一本の剣だったから…って(笑)最近、日本刀が擬人化されて女性に人気らしいですが、その辺の感受性を持ち込んだんだろうか(´・ω・`)

まぁ、兎も角、息子のために一肌脱ぐか…って戦場に行ったら加護取られた…orz っていう運が悪かったってのは分かったし、それにしても龍剣は持ってけよ…と思ったり。まぁ、テレシアが死んだのは凄い不運が重なった結果ですよね(´・ω・`)

でラインハルトはそのことを何時かは知らないが知っていたらしく、祖母殺しという咎を背負って剣聖やっていた模様。なんでテレシアを処断したのは、15年前に自分が犯した過ちを回収するという意図も籠めてたんだろう。「祖母を殺したのは自分である」というけじめの付け方なんじゃないかな、と。

15年前の剣聖の加護を奪ったことで結果的に祖母を死なせたことを悔やんでも、目の前の操り人形を殺したことはそれ以外に正しい方法は無く悔やむものでは無い、というスタンスなのだろうと思う。酷いことを言えば15年前の後始末に過ぎない。だから、最早助かる見込みは無いと思われるテレシアを「殺さないでくれ」と認識しているヴィルヘルムは間違っているが、ラインハルトの所業を認められない…という話なのだろう。

多分、死霊術的な感じで操ってるんだろうと思うんだけど(´・ω・`)その前提が無ければ、ラインハルトが間違ってますけどね。「もう楽にしてやろう」的なノリだと思うので。

ハインケルさんは、タイミング悪過ぎというか…。うん。既に「生者でない」=「助からない」ことを知らないので「操られているお袋を殺した」と誤解してラインハルトを罵ってる訳ですよね。その辺の間の悪さを分かってるんで、ヴィル爺も取り持ってる感じですが。ヴィル爺は頭では分かってるんだけど割り切れないという感じなのだろう。

ヴィル爺の話はスバル✕レムのIF的展開をやってる感じがするな、と思ったり。最愛の人が最早助けられない…というストーリーを主人公側で書くのはアレなんで、ってことなのかな…と。