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LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

のんのんびより 2話感想

アニメ

越谷夏海(赤い髪の小毬の妹)の声優の演技が引っかかった。「うち」って訛るのだけど、そこにだけ気を遣い過ぎてて、その言葉だけ浮いてる。そこだけに意識がいってて、そこを過ぎた途端訛の無い標準語みたいな感じ。普通、一人称なんて意識しないで発言するから、妙に意識して「うち」とか言ってるとそこだけ浮いて聴こえちゃう。あと訛ってる子は普通の言葉のイントネーションも色々何か訛ってたりするんだよ。

田舎訛のキャラだとしたら、失敗してるな、と。「うち」って言いたいだけの人なら別にいいけども。「若い人なのかなぁ」と思ったら案の定、声優さん若くて「やっぱりなぁ」という感じ。「うち」という一人称に魅力が無いって致命傷だよ…方言娘好きにとって…私にとってorz

田舎の訛のある少女を演じさせたいのなら、最初から方言できる子を抜擢した方が良い。「金色モザイク」のアリスとカレンは英検1級の人雇ったみたいだから、そういうキャラに応じて的確な人を雇うってのを見習って欲しいな、と。なんか容姿だけで選ばれたのかなぁと思ったり…(汗)関西弁のキャラやらせるのに似非関西語とかそういうレベルの人を起用しちゃダメだよ…台無しだよ。

痩せて見せるために歯を抜いた三国廉太郎を見習えとまでは言わないが…。

声優のアイドル化が進んでるけど、私は声優は林原めぐみが言ってたみたいに本来顔見せる職業じゃ無いと思うよ(古い?)。アニメ声で「可愛い~」って言って欲しいとかじゃなくて、自分が演技者(俳優)なんだという自覚を持ってやって欲しいなぁ。そういう意味で芸能人を声優に当てて喧伝するのも嫌いです。声優の質が落ちる気がする。俳優業の一環で声優やるってのは良いと思うんだけどさ。俳優のが「演技」ってとこに拘ってくれやすい気がする。俳優の一種だと思って声優やったら、という。

何かAKBが歌手って名乗るのと同じくらい私は声優をアイドルと崇めようとする傾向は好きじゃない。それで勘違いする人も出てきそうだし…。アイドルと歌手のCD売り上げのオリコンは別にしたら?と思う。上手い歌聞きたいし。そういう程、歌の知識もないんだけど。まぁ、でも歌に拘って練習積み上げた人の歌が聴きたいというか…。

2話のレビューだけど、何れも勘違いに気付かないという…(笑)どこかで気付くかと思ったけど、最後まで気付かないのか、と(笑)年下の後輩を見て「私もこんな大人のお姉さんになりたい!」と思ってしまう小毬…(´・ω・`)内容は凄く面白かった。

田舎で駄菓子屋に行きたい!とか住む人から見たら馬鹿にしてんのかな…と思わなくもないが(苦笑)

3話の感想

越谷家の問題。母親は教育上良く無いタイプの母親だなぁと思った。ガミガミ系のテンプレともいうが…。見てるだけで反感を抱くし癒しが遠のく。妹もまぁ見てて好きなタイプじゃない、とは思ったが、母親と合わさると癒しアニメカムバック…と叫びたくなる。けいおん!の律や金モザの陽子と同じポジションとして比べられるようだが、彼女たちは夏海程は意地悪く無いよ。律は一時期メンヘラ化しかけてたが(-.-)律ちゃん基本ステータスは結構有能だし。陽子も基本クール?な食いしん坊キャラだし。

wikiにはムードメーカーと書かれていたが、悪目立ちするという方の意味だと思う。真面目=責任感があると同じくらい好意的解釈で実際的意味の無い評価かと…。何というかあと一歩踏み出すとジャイアンになれる感じ…。「ひぐらし」で言うと意地悪なだけの魅音というか…。アニメと原作では印象が違うらしいので、アニメ版の夏海と原作版とは違うと考えた方が良いのかもしれない。

姉がホラービデオを見て怖くなって自室に来たのをからかうのだが、からかう時間が長いから意気地が悪いなぁと思うんだと思う。ちょっとからかって「ごめんごめん」ってやめときゃ可愛げも残るんだけど、私からするとやり過ぎな感じ。その後、姉が寝付いてから怖くなって自分が寝られなくなった→可愛いって視聴者に思って欲しいんだろうけど、その手前でやり過ぎてるから同情できない→自業自得、って感じに映る…。

喋らない兄と子供っぽい姉は好きなんだけどね。その優しい二人に甘えちゃって舐めた行動とってるように見える…。

S(サド)の人は他人のことよく見てるので気を配れるっていうんだけど、ただ自己中で意地悪なだけな人もいる。律とかは程度を弁えてからかってる感じなんだけど、夏海は単に明るいが幼稚な悪ガキって印象を受けちゃうのかも。

なので人気もメインキャラの中では最も低いようなのだが、では嫌いか、というとそういうコメントはあまり見かけなかった。私だけが嫌いなのかと思うと、ちょっと寂しい(´・ω・`)夏海好きって人も結構多いみたいで。

5話の感想

やっぱり少なくともここまでの夏海のキャラは阿保やって自業自得な顛末になるって感じなんだと思う。バイキンマンとかロケット団とかそんな感じですよ…哀れ(-.-)

5話の感想だけど、小毬のスク水可愛い(´・ω・`)。。まぁ身長があんまり低いのも悪目立ちするんで苦労するんだよね。前に1mも身長無さそうなお婆さん見かけたけど、やっぱ気の毒だなーみたいに見ちゃったし。小毬レベルだと低身長症なんじゃないのか…(笑えないよ)

身長低いと摂取カロリーも控えなきゃならないから、あんまり食べられないんでつまらないしなぁ、とか考えながら…。うどん食べたくなりました。

7話感想

宮内れんげ 回。にゃんぱすで有名らしい子。電波ちゃんですね。

教室で猫を作ると言って、お兄さんが猫娘フィギュアを粘土で作ったが、色無し粘土だったのに色付きになってたり謎のハイクオリティ(´・ω・`)哀れ、潰されたが…orz

れんげは頭おかしいけど、馬鹿可愛い。略してばかわいい('_')まぁ、小学一年生にしちゃ良い子だと思う。引っ越ししてきた子に対する対応といい…。AIRの美鈴とか思い出すけど、アホ可愛いキャラかな。それにしても、半日粘土で遊んでいたが学習要綱は大丈夫なのか…。

8話感想

小毬 回

お姉ちゃんぶりたい子は割と好きですねー。ただ、小毬にはロリ補正が…。これはもう主人公補正と同じ呪いの類だ…。何というか「ぱにぽにだっしゅ」のベッキーを彷彿とさせるよ…喋り方といい。

れんげ(にゃんぱす)が凄いリアル絵(アニメ絵)をさらっと書いてたけど、あれで「サヴァンだー」とかネットで言われてるんだろうなぁ…。一自閉症者としては反応に困る。

ガールズトークは小毬が哀れだった…。可哀想に、クラシック聴く小学5年生とかそんないるわけないよ…。ファッションの話は確かに専門用語の乱舞が普通なのかもしれないけど…(´・ω・`)ぶらぢぁー?…あぁ、乳バンドでござるか…!(某侍

まぁ)MP3を知らずにCDプレーヤー買ったんだよ!って自慢するとこが一番泣けた…(-.-)誰か教えてあげて!その後の畳みかけるようなクラシックネタも小毬イジメかと('_')悪意しか感じられなかったよ!

まぁクラシック知らなくてもファッション用語知らなくても、干し柿の作り方知ってる辺りで挽回できちゃうと私は思うけどね。干し柿は作れるのに料理下手ってのは微妙な評価だけど…(ぁ

10話感想

駄菓子屋とれんげの話。とりあえず、この作品において両親は忍者か何かだろうか…(´・ω・`)いつも「畑に行ってる」で出てこない両親…はたこもり?まぁ、別に海外で仕事してるなり出張なり畑なりミューティレートされたなり、両親が出てこない理由なんてどうでもいいけど。

とりあえず、駄菓子屋とれんげとの繋がりが描かれてただの他人じゃ無かったんだな~と分かる回って感じですね。それだけといえばそれだけだけど、日常系っぽくて良い回だったんじゃないか、と。

12話感想

所謂、飯テロ回。小毬ちゃん…新手の虐めか。ただ蛍もちゃんと不味いって言ってあげた方が小毬のためになると思うんだ…。最終回っぽくない最終回だなーという感じ。山って幾らなんだろ…。

13話感想

沖縄行くことになった、という話。まぁ準備だけで終わるんだけども。にゃんぱす姉が姉してる…。れんげ可愛いなぁ、という感じ。コンビニまで2時間。全然、コンビニエンスじゃない…。もうただのストアだ、それ。

総括

2期の制作が決まっているらしい。総評としては、けいおん!を★5としたら、のんのんびよりは★3くらいかな。12話で小毬の弁当全部ノリで食べちゃうんだけど、個人的にはギブアップして欲しかった、とかそういうネタで評価下がる。れんげの可愛さは★5だけど(´・ω・`)小毬の料理下手は良い意味に活かせてないなーと思う。夏海の意地悪さも日常系のメインキャラとしては許容範囲ではない。そういうネタの幾つかが私の感性からすると浮いてるので、評価は下がるかな。

雰囲気と音楽で許させようとしてる感じが…。