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LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

本好きの下剋上 感想 聖典が盗まれた辺り

小説

前回、マインは本好きじゃないでしょ、って言ってるんですが、これって、要はそういうキャラ付けだと考えた方が良いんでしょう。

眼鏡を外すと性格が変わるキャラ、みたいな感じです。お約束というやつですね。本に狂ってる人物を本気で描くのは中々大変でしょうし…。今回、灰色神官が消されて、キレそうになっていて、昔ほど他者に無関心じゃなくなったのかな…と思ったり。あるいは神殿内(灰色神官)はある程度身内枠だったりするのだろうか?

青色神官の一人が容疑者候補ですが、そう都合よく粛清するのも何だかな、と思う次第。仲が微妙でも暗躍しないキャラがいても良いと思うんですけどね。全部の人間関係が都合良い訳じゃないという描写になり作品の背景になるので。とは言え、名前を出したからにはそういうことなのかな…。侵入の手引きをした人間は誰か、という話になって彼だった、という感じにしたいのかな、と。

自分のものではない魔力を探る方法→円(HxH)っぽいな…とか思ったり。さしずめ、ローゼマインはネフェルピトー(´・ω・`)

神官長はマインと魔力の性質が似通ってることについて何か知ってるんでしょうけど、これって他者も使われたこと探知できそうかも…と思ったり。魔力を相手にぶつけて威圧!って前にローゼマインはやってるので、魔力を当てられた方は何かしら感じるんじゃないかな、と思ったり。

ローゼマイン無双のバトルものにならないでね…とは思うんですけどね(´・ω・`;)個人的にはマインには虚弱なままで居て欲しいです。その方が周りが映えて良いですしね。

…10年後、本好き予想(大穴)。

襲撃犯を一瞬に懲らしめる2mを超える大柄な女性。その身体は極限まで鍛え上げられた筋肉の塊。

マイン「この姿は他人に見せたく無いんだわさ。むさ苦しいったらありゃしない…。おまけに大抵の相手は殺しちまう…」(ビスケ化)

シャルロッテ「お姉さま、流石ですわ。お姉さまの代わりは…このシャルロッテには務まりそうもありませんけれど…(遠い目)」

神官長「ローゼマイン。お守り…は必要無さそうだな」

ハルトムート「ローゼマイン様。今度は英雄伝説ですよ!」

ダームエル「流石に事後処理くらいは俺に任せてくださいよ!」

アンゲリカ「姫様の筋肉は相変わらず素晴らしいな」

ギュンター「父さんはマインをエーレンフェストごと守って…守って…(現在のローゼマイン身長横幅およそ父の2倍)」

ルッツ「お前、マインだよな…?(白目)」

トゥーリ「マインが元気になって良かったよ!」

…武闘漫遊伝説本好きの下剋上…続く!?(ぇ

…なんだ、この最終回。ドラえもんより酷いぜ…(白目)

…はっ!なんだ夢か(´・ω・`)夏だしね。熱あるし。