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LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

擦りガラスの表面がマジックアワーの青に照らされる時の色が好き

残暑が風に流されて、少し過ごしやすくなった頃、

窓を少し開けて、ベッドに横になり、薄暗い部屋をぼんやり見ている

将来への不安が身体の芯まで凍らせて、頭脳のエンジンは空

自分がすぐにでも焼却場に叩き込まれるんじゃないか…というような

焦燥感が連日続き、頭の中を言葉の嵐が蹂躙していった

眩暈に耐えられずベッドに寝転がり、耳を閉じて布団を被る

寒気は無くならず、震えも無くならない、吐き気すら感じる