LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

宅食がもっと広がると良いのに

メイド雇う、とかより宅配給食的なものをみんな利用できると便利だと思う。

コンビニ弁当はバランス悪いし、バランス調整がされた給食が毎回届けられる仕組みがあると、

自炊が面倒だったりバランス考えられなかったり、料理できない人は助かるだろう。そういう需要はとても大きいと思う。

そういうシステムの利用が広がると糖尿病とかも減って医療コストを減らせるかもしれないし。

毎日、朝晩届けるのが輸送コスト的に厳しいなら、冷凍で1週間単位で届けてくれるサービスが増えて欲しい。

一日2食1000円以内で。

同時に、自炊できる環境は権利だと思う。作りたくなった時に料理ができる環境ってのは必要。あと冷蔵庫も。

個室にトイレと風呂が必要。まぁ、介護されるような立場になった際に。火が危ないならIHにするとか。

見守りが必要なら特定の場所にカメラを付けとくとか。例えば、誰か風呂に入るとモニターが点灯するとか音が鳴って知らせてくれてカメラで見守りをする。自力で入れる人は直接見守られるよりその方が良いんじゃないかなー…。みられながら入浴とか嫌だし(´・ω・`)

キッチンもカメラつけて火気を検出するセンサー付けとけば良いんじゃないかな、と。やれる環境が用意されてるのとされてないのとでは、やっぱ違うと思うんですよね。自宅で家族が何でも身の回りのことをしてくれて、しかし自分がやりたくてもできない環境より自分で自分のことが自由にできる環境(一人暮らし)の方が私は良かった。

家事って自由の問題でもあるので、労働の権利と同じく実はそういう環境が奪われるのは不当じゃないかな、と思っている。グループホームを見ていて「自炊させる」ってのはあったんだけど、そうじゃなくて「作りたい時には作れる」ってのが良いんですよ。わがままだと思われるんだろうけど、別に食べるだけなら「宅食」でもいいわけで。労働者もそうでしょ、っていう料理できなくても自立(自分で生活)はできるわけで。よく聞くけど、なんで生活保護者だけ現物支給とか言って自炊しなきゃならないとか言ってんのかね(苦笑)

面倒だったり気力ないから外食や弁当でいいや、って思うわけじゃないですか。なぜ、働けない人の多い生活保護者が皆自炊できることになっているのか。その辺はワーキングシェアの考えが近いけど、やれるときにやる、とか、やれる分だけやる、って考え方が家で生活する時って普通なので。自立というイメージに完璧な主婦像を求められても困る。

人間を一定の枠に嵌めてしまおう、っていうフォーディズムな大量生産の図式が当て嵌められちゃうんですよね…。お役所仕事でもある。効率的なんですけどね。家事は労働だから毎日同じ時間に同じことを同じようにしなければならないのか、みたいな。その労働観は作られてきたものですからね。会社じゃないんだから。それが生活リズムにもバッチリ合ってることにされちゃうんですよね。

家事なんて自由業なんだから、もっと自由ですよ。