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LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

夢。

 

頭良くなりたい。

 

以上。

 

コミュ症でなく、他人と上手く話せる。友人がちらほらいる。人生で数人の恋人と付き合う。人と同じものが見える(発達障害で無い)。勉強すれば普通に出来るようになる。→LD(学習障害)等、理解力には能力差がある。

 

この辺かな。普通に生きていて他人から心配されたくないな。というか普通に社会で生きていくの自体困難とかさ。「顔色真っ青だよ」とか言われるわけですよ。人と関わるだけで|д゚)

 

人の嫌な面ばかり見えるしね。それは私が能無しだから。

私のような子供さえ産まなければ、親は鬼か悪魔にジョブチェンジする必要は無かっただろう。彼らは自分の嫌な面を見ずに済んだだろう。恐らくね。

 

余談だけれど、世の中には善人と悪人の二種類の人間がいるわけでは無い。人間がいてストレス耐性がある。良いことがあれば機嫌が良いし、悪いことがあれば機嫌が悪くなる。

 

だから、愛想良くしていれば大抵の相手は機嫌良くしてくれる。では愛想良くする術が無ければ?相手の機嫌は悪くなる。私が馬鹿で愚図で出来損ないの役立たずなら相手の機嫌は悪くなる。

 

だから悪人では無くても大抵の人は私に対して溜息を吐くとか悪態をついたり意地悪をする。発達障害者はいじめのターゲットになりやすい、という。知的障害者も同じである。

 

「いじめるのはいじめる子に原因があるのだ」という理屈は正しい。足を引っ張るから不興を買うのである。不興を買うからブーイングを受け、物が飛んでくるのである。だから、他人が簡単に悪魔になるのである。私のせいで。

 

私は学校時代「問題児」扱いであった。「問題児」が虐められるのは自業自得である。私は虐められて当然である。学校にも社会にも居場所が無くなって当然である。こういう理屈で、発達障害者や知的障害者は「いじめられる」わけだが、政府側の提示した「いじめ無くそう」の考えは、こうした現実とは乖離している。

 

「いじめられる原因をいじめられる側が持っていないわけでは無い」という発想に至らなければ、いじめなんて防げないのである。ここにはブス・低身長・ニキビ・肥満・病気・服装・貧富・学力・性質・言葉・障害…あらゆるネガティブ(?)な属性が入ってくる。その辺を正視しない限り、正確なガイドラインなど出せるわけも無い。

 

皮膚の色が違う程度は気にしなければ良いが、乱暴な相手をどう受け入れ、どう対応する?カナータイプの自閉症に暴力傾向があるケースもあるそうだが、そういう生徒を、子供たちが庇える?専門知識の無い教師が(正しく)指導できる?

 

また(発達障害は)「親の躾のせい」と言うのかな(苦笑)

 

自分が(その社会やシステムや人に対して)何らかの「問題児」である場合、世の中は悪人が多くなる。私の経験上そう考えるべきだと思う。殴りかかってくるような老人に笑顔でいられる医者ばかりでは無いだろう(-_-;)まぁ「自分が殴りかかるような子供なら」周りは厳しい表情をするだろう。

 

私は兄弟に暴力傾向があって、DVがあったのだが、そういう子供が発達障害(診断されているわけではないので私には真偽がわからないが)を見逃されて義務教育課程を一般クラスで学ばざるを得なければ、どういう生活になるのか、周りからどういう視線や言葉を浴びるのか…あるいは浴びないのか(無視)。まぁ彼は不登校になったが原因は推して知るべし。それは彼のせいなのか?

 

「問題児」だから「自業自得」と言って「いじめられて当然」と叩かれる世の中だろう。少なくとも子供たちは「弁えている大人」では無いし、私の親も「弁えている大人」では無かった。余談の余談だが余談が長いな…(*ノωノ)

 

日本社会のシステムは「問題児」を排除する淘汰の仕組みになっている。だから「問題児」は省かれる。叩かれる。引きずり落される。大抵の人は「良い子」になればやっていけるが、演技の下手な「問題児」は見抜かれて叩き出されるわけである。それが社会を合理化していく仕組み。まともな人間を選別する仕組み。

 

私は別に私に対する社会の評価が不当だとは思わない。ただ社会にとって適当に生まれてくることを私は選びようが無いというだけである。私は不適当に生まれてきた。

 

要するに、そういう層に生まれ落ちると、自分ではどうしようも無い。社会の選択の余地はあくまでもある程度の偏差値(環境も含む)に生まれてきた健常者のための「選択の自由」であり、私のための「選択の自由」では無い。こういう場合、私に殆ど選択の余地など無いのである。

 

右利き用の商品は沢山あるが、左利き用の商品は殆ど無い。そもそも用意されていない。そういう話である。発達障害者にとっては左利き云々よりも選択肢の少ない時代である。今でもほぼ療育一択だろう。私の頃は殆ど見過ごされたのでは無いか?

 

その申し訳程度の脇道に作られた障害者用のレールに乗るしか無いし乗ったとしても発達障害に関する認識の不十分な教師しかいない可能性は高いと思う。

 

一般枠で生きて行っても良いが、人によっては苦労して化けの皮を被っても、そのストレスで生きているのか死んでいるのか分からない人生になるだろう。私にはそういう演技は無理だったというだけの話。普通に息しているだけで顔色が青いと指摘される私には無理な話だ…(*ノωノ)

 

私は見過ごされた発達障害者。だから、私は普通だと思っていた。だから、親が悪鬼のように怒ったり、社会が恐ろしく自分に対して無理難題を押し付けたりと世の中無理ゲー過ぎるだろ、と思っていた。特に人間は二重人格で普段は優しい顔をしていても、それは化けの皮を被っていて般若が素顔だと(´・ω・`)

 

そう当時は思ったものだけれど、経験上、私が相手を般若にさせているのだ、と気づいた。私が相手を不機嫌にし、心配させ、困惑させている原因だと気づいた。

 

私が「良い子」なら相手もそんな顔をしなくて済むのである。私が全て悪いのである。私がいるからいけないのである。しかし、死ぬ勇気など吾輩は持ち合わせていない。

 

それが彼らの二重人格の真実だが、その辺の理屈が分かっていない私は、単に「お前らが私をいじめた」からという。悲劇のヒロインぶって('_')b

 

鬼を召喚して。鬼に虐められ、鬼が悪い!召喚したの私だけど鬼が悪い!いじめダメ、ゼッタイ。という。割とそんな感じで死んでいる子供も多いのではなかろうか。

 

罪状:制御できない能力を持って生まれてきたこと。

 

アフリカでも人口が爆発するそうだけれど、生まれてきたやつが悪いのである。今すぐ子宮に帰れ。自己責任のコールだ!せーの。帰れ!帰れ!…(/・ω・)/

 

罪状:増えすぎたから。飼えなくなったため。

 

ま、だから「普通に生まれたかった」と。まぁ、そういう暗い青春を謳歌している人も若しかすると読んでいるかもしれないので、書いておくが、君が生まれてきたことに罪は無い。ただ時代と場所に恵まれなかったのだ。社会は君が生まれてきたことを全く祝福していない

 

周りが鬼ばかりであることも。君が鬼を召喚する能力者であることも。君に罪は無い。

 

単にムカつく顔をしていて、ムカつく言葉をしゃべり、仕事をさぼってる(仕事凄く遅いし要領最悪)から、正直、僕の目の前から消えて欲しいんだ。

 

そう良く言われる(*'▽')てへ

 

君の前から僕は消えたから、もう君は怒らなくても良いよね。

良かった。

 

そういう生活で顔色青くなって心配されてるうちに疲れてやめちゃった。私は顔色青い人なんて見たこと無いけど。

 

怒る人か、心配する人、溜息付く人しかいなくて疲れちゃった。

 

殆どの人はそんなこともなく「普通って素晴らしい」(はず)と思いながら生きていくと思うのだけれど、私のように切実に「普通…(憧れ)」な人もいる。早く人間になりたい。

 

ネットがある以外は無人島かな?みたいなこの社会で生きるのが寂しくて辛い。疲れりゅ。

 

夢は普通になること。えーい…そんなの死ななきゃ無理(/・ω・)/

まぁ実現させようって夢じゃないよ。

ほんと、こうだったら良かったのにな…という夢。

 

普通の会話、普通の仕事、普通の友達、普通の彼女…(´・ω・`)

 

「がっこうぐらし」みたいに、ぼっちな私。

外にいる人たちって哲学的ゾンビってやつだと思うんだ。

 

一人怖い。暗いとこ怖い。ゾンビ怖い。夜のトイレ怖い。死怖い。ぼっち寂しい。良い人間だけ辛うじて嫌いでは無い。気力無い。こんな人間にぼっち属性を付けるとか信じられない所業…神などいない。

 

夢。

 

この悪夢から醒めること。

 

拝啓:マイノリティ諸賢。せめて君を本気で祝福してくれる人が君の傍にいてくれることを願っています。