LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

本好きの下剋上 感想 予想

561話辺りの感想

 

・ヴィルフリートの話

何だかんだアウブになりそうな予感。前からローゼマインとの結婚は無いと予想はしていたが、やはり、という感じ。ローゼマインの呪縛が解けたので自分の意志でアウブになりたいと志すのでは。

ヴィルフリートに難色を示すコメントが散見されたが、私はかなり優秀になったな、と思う。ローゼマインと比較され続けて憎悪しても良いところを感情を諫めて飲み込める力もあるし、兄妹としてなら関係を続けていけると呑み込めている。更に加護の数にしてもローゼマイン以外と比較して飛び抜けてる。

普通、ヴィルの境遇を考えると腐って性格が曲がってしまっても仕方ない状況だと思えるところ。そこを真っ直ぐ育とうとしている辺り私は見所あると思うが。読者がマインの味方過ぎるんだろう(苦笑)

 まぁ、彼らにとって政略結婚なんて苦痛以外の何物でも無いですよ。マインはジキス王子とも予定が立ってしまったけれど、これも愛情なんて端から無いですし、そういうの無関心になる以外に取り繕えるマインさんでは無いようですな(´・ω・`)

ランプレヒトに対する「八つ当たり」というのも、単に何でも話せる間柄で不満や弱みを見せられる相手なんだろう、と思うが(´・ω・`)それで人でなし扱いされるヴィルが可哀想だわ(苦笑)

養父様に関して、やはりヴィル優先というのをローゼマインは「自分は目に映らない」と書いていたが、それは血の繋がりとか家族として一歩劣るみたいな感じなんだろう。それでも大分目にかけているはずではあるが。

元々、ローゼマインは自分が利用価値云々で取引される道具的な達観してるからなぁ…。

それとヴィルとマインは兄妹逆転してるんですよね。実質マインが姉の役目を担う羽目になっていたわけで。でも見た目は兄妹で兄の方が妹より劣ると目されてしまう、という。

それ自体、歪な状況だったし、当初、マインはヴィルを見下してたと思うんですよね。「何この悪ガキ…みたいな」その心証から婚約者という扱いになるよと言われても、そもそも無理があったわけで。

ヒルデブラントとヴィルは同列だと思う。マインからしたら育つ過程にいる子供(に過ぎない)。彼らからすればマインの来歴を知らないのでそうは思わないだろうけど。

 

 

シャルロッテ

姉に付いてきたりして(´・ω・`)無いか。お姉さまを支援するのが私の生きる道、的な。うーん。

 

・ダームエルとフィリーネ

恐らく中央へ来るだろう。コンラートは独り立ちの予感。二人はくっ付く気がするな…。

 

・ローゼマインとフェルディナンド

当初から最終的に二人がくっ付くと予想。図書室も用意できないジキス王子では役不足ですな…。逆にあれだけの蔵書を与えられる人間がフェルディナンドくらいしかいないという話で独走態勢に入った感。

 

王族が図書館与えなくて正直ほっとしましたね。フェルディナンドの行為が台無しになるところ(/ω\)いや、図書館くれって王族にも要求しちゃう辺り台無しにしているのはローゼマインだけども。

 

ヒルデブラントはそもそも子供臭しかしませんし…(;´・ω・)まぁ中央に行ってからラオブのクーデターが起こって、マインがフェルディナンドにグルトリスハイトを投げるんだと思う。最終的にフェルvsラオブのフラグはあると思うし。でグル典投げたマインは女神と(´・ω・`)

 

フェルディナンドは政治能力も王族のお墨付きだし(´・ω・`)

 

ジキス王子には苦手意識持たれてるし、アナスタージウスはマインを用が済んだら返却扱いだし、トラ王は盲目的にツェント命だし、王族登録だけ養女になって貰う感じですな…。多分、他人に与えるにも条件があって、その結果、フェル様しかいねーや、ってことになる気がする。そして、トラ王はツェント命だから。

 

養女→グル典入手→ラオブ叛意→ラオブvsフェル→フェル王就任→マイン・フェル婚約?

 

おじいさまやヴィル兄がその辺どう思うかは微妙だけど(;´・ω・)まぁ、ジキス王子の第三夫人とかの決着は物語的に無いでしょう。王子も悪い人じゃ無いんだけどね。

 

家族を思い出して家族同然さんに縋る程度にはローゼマインはもう(´・ω・`)下町家族は欠片も出て来ない辺り(/ω\)やっぱ守って貰える立場だからな…。下町の方は守ってやらなきゃならないが。

 

ただ遠距離恋愛的な断絶は感じるので、予想はしても確信は持てないですね…。

 

 ・下町関連

ベンノ・ルッツ・トゥーリ辺りは中央に進出してくるかな。

 

基本的に悪役は悪役らしく裁かれる話だと思うので、逆に言うと悪役じゃないキャラはそこまで酷い目には遭わないだろう。