LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

ありがちなフリーゲーム批評論(カオス・ゲーム・ラビリンス)

フリーのRPGにおける、ありがちな欠点や個人的な希望をあげていこうと思う。

 

・戦闘に参加できる人数が3~4人(少数精鋭)

→微妙に足りない。理想的には8人連れ回したい。戦闘に参加できる人数は、戦闘中に編成を選択し、入れ替えられると良いと思う。

 

・麻痺すると死ぬ(麻痺毒無双)

→麻痺の効果が3~5ターン行動不能といったものだと、確実にオラオラの憂き目に遭う。範囲麻痺攻撃とか死ぬ。

 

・状態異常耐性アクセサリという縛り(バッド・ステータス)

→かと言って「リボン」のようなアクセサリを付けていると、他のアクセサリが付けられなくなり、無駄アイテムと化す。経験値2倍や獲得金額2倍も同様。「呪われたアイテム」のようにスロットを占領する。

・スキルを限られたスロットに付けるシステム(占領領域)

→毒無効(1スロット使用)のようなシステムだと「リボン」と変わらない状況を生み出す。ステータスUP系のパッシブスキルも同様。私は限られたスロットにスキルを嵌めるシステムは大抵肌に合わない。

 

思うに状態異常が強すぎるのがいけないのだと思う。だから、ボスには全耐性が備わるのである。私はボスにもバンバン状態異常にかけるのが好きだ。だから、完全無効だったり、一度効いた状態異常に耐性が付いたりというボスは嫌いである。

 

ボスを嵌めさせないための耐性にしても、状態異常職のようなジョブキャラが一気に戦力外になったり、戦闘から戦略の要素が大きく抜けていくものだと思う。

 

また全体攻撃もそうだ。ヒーラーが必ず全体回復をかけなければならなくなるようなボス。そうするとヒーラーというより全体回復の装置と化す。

 

私的には消費しないアイテムを幾つか用意して主にヒーラーの活躍手段を増やして欲しい。某RPGの「賢者の石」のような回復手段。

 

・消費すると回復しないMPや殴っても増えないTP(リソース隔絶)

→MPを不用意に使えないから「たたかう」連打。TPが増えないから「技」使用不可。スキルが豊富なのにそれが使えない「システム」

 

MPが使えないから魔法職が死ぬ。TPやMPは「自動回復」を持たせるべきである。「防御で回復」「待機で回復」「アスピルで回復」「アイテムで回復」など応急処置はあるが、それらも無いゲームも散見するような気がする。

 

・「盗む」コマンド(強迫観念)/(ヒーリング・マシーン)

「盗む」技能を盗賊しか持たないという場合、必ず盗賊をパーティに入れなさい…という神のお告げである。レアアイテムが設定されているなら「盗まない」という選択は無い。これで4名までしかPTが組めない場合、「狩人」のような職業が追い払われる。

 

またPTの盗賊は通常戦闘において「盗む」を連打する要員になり果てる。ヒールマシーンのヒーラーと同様である。「ぶんどる」のような+盗効果のあるスキルを複数登場させれば良いのに。

 

・思うに毒という概念が自然発生したことは非常に不思議である(不可解なる超常進化論/ダーウィニズム)

→毒や麻痺は何故生まれたのだろう。