LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

夢診断のための夢日記

学校らしき施設に僕は来ていた。久しぶりの学校らしい。

クラスには辿り着けているが、自分の座席がわからず、知人に聞くも「知ってるわけないでしょ」と言われる。

 

黒板には以下の生徒を強制的に別のクラスへ移すと書かれており、僕の名があった。

 

僕は自分の物置棚を探す。そこには荷物…コートだろうか、が汚らしくも置いてあった。僕はコートを取って教室を後にした。その時に、僕のことを揶揄するような生徒が居たような気がする。

 

僕は、けれども、帰ろうとする。階段を降りるのだが、階段は非常に傾斜がついていて、手摺に寄りかからねば降りれぬ状況。

 

降りるのは怖い、けれど、降りる。その途中で、友人に会ったが、友人の夢の話を聞こうとしたら直ぐに消えてしまった。

 

僕は階段を降りて、帰ろうとしていると、テーブルに放置されたガンプラを見つける。それはガンプラの表面と本の裏面を持っていた。

 

それをもって、持ち去ってしまおうかと考えて僕の夢は終わった。

 

閑話休題

 

僕は、学校を辞めることにした。それで荷物を持ってお大勢が授業を受けるために教室に居る中で帰り支度をして帰るのである。それを見咎めようとする人も居たが、僕は立ち止まらない。

 

学校には居場所が無かったが、悪夢と言うと学校の夢ばかり見る。降りる階段は急で…それが何を象徴するのかは分からないが…

 

まぁ、ロクでも無い場所から出ようとする夢だろう。

 

義務からの開放とか、集団社会からの脱却とか…。僕としては人間からの開放とかが良い気がするが…。まぁ、そうするために行動するんだけれど、中々出ていけないという。只、僕はそういう場所が自分の場所ではないと確信して、周りに合わせずに、自分が自由な世界へ直行してしまう訳である。