LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

最近の気になったこと

・内言

これが一番衝撃を受けたニュースで、この内言というのは、例えば今このブログを読んでいる心の声や、日常を過ごす際に、あれこれ考えている時の(えーと、なんだっけなぁ)みたいな心の中の独り言なんかをひっくるめて内言というそうだが、私は内的言語とか昔読んでいたそれが、そこでは内言と呼ばれていた。

 

で驚くのが、この内言を機械を使って読み取ることが可能になったというのだ。ただまだ20語とかそういうレベルである。けれど、これが精度がもっと高くなると、自分の思考が読まれてしまう未来が来るかもしれない、というような話だったのだ。

 

所謂、テレパシーのようなものが人工的に編み出される可能性があるという話であり、けれど、問題は「心の中の独り言」として内に秘めていたい心の声も同様に読み込まれてしまうということだろう。

 

心の声で繋がる漫画等で出てくるテレパシーは自身の意志で伝えることと伝えないこととを分別出来るが、この装置はそうでは無いようで…

私は嘘発見器だな…と思った。

 

この内言というのは、速読なんて分野にも関わりが深い。というのも、ブログを読むにも普通の人は内言で読むからである。

 

速読というのは、つまるところ「内言を経由せずに本を読むテクニック」であるという話だ。それは速読を実際にやってみたことのある人は分かると思う。

 

目で文を追うだけ、で読まない。だから斜め読みなんてことも可能になる。一方で、恐らく目立つ単語をピックアップして、要所以外を捨てて読むため、早いのだと思う。

 

速読・速記・散髪・縫製等、自分にはできそうにない細やかな技術を持つ人達が居る。

 

内言を読み取る装置の特筆すべき部分は、顔の筋肉、恐らく口の筋肉の動きをセンサーで感知して、言葉を推測するという部分だった。

 

心の中で読む場合でも筋肉が動いているのだろうというのが、私が特別驚いた部分であった。

 

・ゲーマー人口

売れて500万とかなら、ゲーマーの数って大分少ないんじゃ無いだろうか…とちょっと思ったり。ざっくばらんに人口の1割がゲームを楽しむとして、残りの9割の人はゲームしないんじゃないかなー…みたいな。

 

・眼科の視力検査の一番下って、いくら度数を上げても読める気がしない

もう一番上も微かにしか見えないというか、ぼやけて見えないのですが、レンズを入れて貰うと大体、下の方まで見えるようになります。けど、一番下ともう一つ上くらいは読める自信が無いですね…双眼鏡のような拡大する機能が必要だと思うんですが、そんなものって眼にあるんだろうか…。

 

ギレンの野望アクシズの脅威Vの読み方

Vってファイブ(5)かと思ってたんですが、V(ヴイ)なのかなと…。明らかに5作も出て無いので、しかし、なんのVなのだろう。