LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

耐えられる嘘か耐えられない現実か

やらせがある番組を視聴者に耐えられる嘘を提供する番組と仮定し、やらせの無い番組を視聴者が耐えられなくても実際を放映する番組と仮定するなら、どちらを取るか。

 

「台本がある」ということは「想像が付く」ということで、番組側からすれば「放送事故」を避けるための仕組み。100均の番組ならライブ感を出すために嘘をついているとも言える。

 

まぁ、それでワイプでタレントがリアクションを取る、っていうのが私的にはトドメとしてグサッと来るものがあるけど…。所謂、日本AGE番組というらしいが…。

 

私としては海外の人に迷惑をかけに行ってるように見えてね…。まぁ、でも、じゃあ保険を掛けずにやるってなると、危ない番組が多いから、監修を付けるってのは当然だと思う。

 

例えば、殺陣とかね。アクションものにスタントを付けるとか。事前に打ち合わせるとか。

 

「いってQ」とか「ダッシュ村」とかね。あぁいう身体を張らせる番組になるほど、保険を掛けないと危ないし、そういう安全に気を使ってるって部分は寧ろ見せていいような気がする。