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LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

氷水批判

アイス・バケツ・チャレンジというのが流行っていた時期があったらしく、記事を読んだが、正直、私は反感を覚えた。正義の押し売りというか…。ようは寄付という名の商品の押し(つけ)売りだろうと。氷水か寄付か選べというのも断る選択肢を奪う悪い言い方だと思う。動画でUPして、そして、やった後は3人に送れという。ネズミ講である。なぜ、そんな嫌がらせをわざわざしなけりゃならないのやら…。

氷水を被る行為はアメリカでは祝福だと言っているようだが、私には罰にしか思えないし。病名が広く知られたり、寄付が集められたりするのかわからないが、一方で私のように反感を買って、そんなキャンペーンをするような人たちと関わりたくないな…と思う人もいるんじゃないだろうか…。結果として病気の関係者が不評を買う訳で。やり始めた人間がどういう考えを持っていたのか知らないが私の目には悪ふざけとしか映らない。

その病気を患っている人は、そのように募金されて嬉しいのだろうか。私は馬鹿にされているように感じると思う。馬鹿にされてもお金が欲しい?それを言って良いのは患者の側で苦しんでる人間だけだろう、と。

私はこういう経緯でたかられた寄付自体断るべきだと思う。また日本のその病気の支援団体が自分たちと関わりが無いというのなら、そういう経緯で振り込まれた寄付は受け取らず返還するべきだとも思う。ネズミ講自体、加害者を増やす仕組みなんだからそんなものに同調するなよ…と。どちらか選べという言い方自体、寄付という名を騙る強請りだろうに…。

そんなことやるより、病気に関するパンフレットの一つも配ればいい。