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LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

本好き 449話 感想

小説

早く続きが読みたいですね。

マインがエグモントが犯人よ、って言ったところで神官長に「根拠は?」と尋ねられて女の勘って言ってるんですが、これは後で言ってるとおり、八つ当たりですね。

エグモントは以前、図書室を荒らしたので、マインのヘイト稼いでますから。

恐らく、本の敵→悪→エグモント→犯人という構図が成り立ってるんですよね。感想欄では女の勘とか探偵とか言ってるものもあるがそうじゃないよ、と。本好き理不尽ギャグだよ思う。まぁ、その結果、当たりなんですけどね(´・ω・`)

エグモントは図書室の件でマインの怒りに触れ「ブラッディカーニバル」に処されるところでしたが、今回、神官長の手により「ブラッディカーニバル」が開催されて伏線(図書室整理でおじゃんになったのになぁ…)が回収されてしまいました。アーメン。

マインの目隠しとか神官長格好良過ぎです。少女漫画ならヒロイン(?)がキュン死するところですね。やはり私は神官長xマイン押しですね。王族の血を引いてる~とか、魔力が似ている~とか、科学狂いとか、二人をくっ付ける理由は出揃ってる気がします。

今じゃ考えられませんが、出会いは結構最悪でした…(苦笑)

読み返してみたんですが、神殿長「マインをひっとらえろ」神官長「(空気)」マイン両親「やらせはしない!」マイン「吾輩の両親に手を出すとね?ぷっつん」神殿長「ひでぶ!」神官長「!…おっと、ブレイク!ブレイク!神殿長が死ぬわ!…ぐふっ(魔力の余波)」

「あんた、なに傍観してん?」→「ただで身食いが手に入ると思ったものでな…」→「これは私への罰なのだ…(血反吐)」

この時点ではかなり印象悪かったんですけどねー。まぁ、身食いと言えど、神官長から見ても、マインは平民の貧民の子供なんで。神殿長程で無くても、路傍の石ころみたいに見ている節があったんだろう、と。

449話でダームエルが助けられた灰色神官に言ってますけど「次に同じことがあっても命令が無ければ助けない」と。ダームエルを上げて落としますね(´・ω・`)灰色神官の命がその程度のものであるというピラミッド構造自体はあるので優先順位の中でかなり低いんですよね。この頃の貧民マインなんかは特に。

神殿長が退場した後で、マインの要求を全て飲むんですが、その後で徐々に株をあげてった感じですね。特に青色巫女になったマインが5年後になって貴族との関係で立場がどうなるか分からないから、という理由で神官長はマインの教育を熱心に取り組む訳ですね。神殿の魔力不足が解消された時にマインの立場が少しでも良くなるように尽力している。そんな義務無いのに。一方、その時のマイン「本読む時間減るじゃないですか。嫌です」

神官長の思いやりが分からぬのか!!主に特性ポーションで身体に覚えさせられましたけどね…。

うん。その後の献身とマインの阿保っぷりで神官長の株は鰻登りでしたよ。

今回のハルトムートの暴走を見てると、神官長と神官長(新入り)を対比することになるわけで。神官長=論理、ハルトムート=感情、的な対比になってたかな、と。まぁ、神殿で暴力振るっちゃダメですよね(´・ω・`)灰色神官たちが引いてるじゃないですか。まぁ、エグモントの前にハルトムートがいたら、エグモントは生きて無かっただろうな…。神官長で良かった。そして、これから大丈夫なのか、と(笑)そもそもマインもハルトムートに引いちゃったんじゃないかな~(´・ω・`)「はるくん…神殿はヤクザの仕事じゃ無いからね…(おろおろ)」

ハルトムートが破戒僧に見えて来たよ(´・ω・`)あるいはリーダーに誓いを立ててるNo2の犬。

ちゃんと手綱を握らないとダメですね。マインが(´・ω・`)正にそれは神殿長の仕事ですね…。

まぁ、神殿長は神殿長で殺ることあるんですけどね…。ご本盗まれたから。

とにかく、城で騎士団に引き渡し、調査するというのは良いですね。やはり法の下の秩序で裁かねば。

ハルトムートが私刑に走らないように見張ってましょうね(´・ω・`)

明日、聖典が戻ってきそうですね。早く読みたいな。