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LittleBear Communication Disorder's

発達障害者の適当な日々の考察と日記

犬は犬、猫は猫、人は人、男は男で、女は女。発達障害は発達障害で、私は私である。

要するに…である。

 

要するに「タイトル」なのだ(´・ω・`)

発達障害者に対して多い対応は「優しくしつつ」「早く人間になれるといいね」と言って応援するのである('ω')

 

猫に対して早く犬になれるといいねと言って「お座り」や「待て」を教えるのと同じである。これは私たちの陥りやすい誤りだと思う。

 

私は妖怪人間ではないし、仮にそうだったとしても「早く人間になりたい」とは言わない。けれど、人間側は「お前は人間になれる!」と言う|д゚)要するに「それが仲間」だろ?(笑)

 

まぁ日本政府も同じようなことを書いていたが…。確か「グローバリズムの敵とは協調しないから」って…(´・ω・`)

 

その癖、宇宙人を探しているんですよね。

 

宇宙人にも「仲間だろ」と言ってSAMURAIやSUSHIを押し付けるのだろう…。

 

まぁ「ドラえもんやアトムを「人間」と思う」みたいなね。人間じゃ無いから(´・ω・`)物語の都合上、擬人化されてるだけで。戦艦や刀を擬人化するのと同じですよね。

 

前に引用した「カラパイア」の猫の記事と同じで、猫を可愛い玩具と勘違いしている。機械が人間の心を持つ…的な。どうやっても人間の都合に合わせたいんですよね(´・ω・`)動物動画に人間の思った感想を動物が喋ってる風に書く人いますけど…。『吾輩は猫である』的な。

 

そういう一方的な擬人化(自分なら~)で相手を理解した気になってしまう。

 

「あいつは「人の心を持っているんだ!」」的な。

 

「人の心」は厨二病ワードだと思う。活動家にしたらイルカやクジラも多分「人の心」を持ってるんだと思う。木も多分「人の心」を持ってると思う。

 

じゃあ「イルカの心」とか「木の心」とか、持ってるよ、と言ったら「ふーん。しらね」でしょ(´・ω・`)「豚の心」とか。「何それ?美味しいの?」でしょ。「犬の心」とか「猫の心」とか。「気持ち」はよく聞くけどね。

 

そういう意味で相手を理解しようとしないし、同情しようとするので、同情できない相手を理解したり相手にしたりしようという考えが無いのかもしれない。

 

発達障害者に同情しても理解には繋がらないということが理解できていない。「同情するなら毎月関連図書を一冊読み続けてくれ」( 一一)

 

とりあえず「勉強しよう」という素振りすら無い人は障害(相手)を理解する気とか無いんで(´・ω・`)で自分の感覚でああしろこうしろと言ってくる。学校の教師も自発的に発達心理学くらい学べ。最新の研究結果に目を通せ。情報交換をしろ。

 

そうしない人は「自分と同じ」と思ってるんですよ。でも違うから頭を使って、情報を集めて、経験を重ねて、推論する等して理解する努力をしなければならない。

 

それはエネルギーが要ることで、だからこそ大抵の人間は「やりたくないし」放棄するわけですよ。「人と人は分かり合えるはずだ」と言いながら「俺頭悪いから難しいことよくわかんないし」と言う(笑)

 

じゃあ荷物纏めて今すぐ帰れ(´・ω・`)

 

君要らないから(笑)

 

ジャンプ系主人公はお呼びじゃないので。

 

発達障害者に関して言えば、そういうエネルギーを自分に支払ってくれる人がいると一体どのくらい期待できるの?という話。自分を理解してくれる人が現れると期待するとして。

 

100-その期待値が、大体自分を理解しようとしてくれない人間が自分の前に現れる確率だと思う(´・ω・`)口先や態度だけは優しくしてくれていたとしてもね。

 

これは普通の人にも言えることだけど「自分を理解してくれる人」と出会うには、相手に「他人を理解しようとする意欲」が無ければならない。そういう人に遭えれば幸せになれるだろうけど、自分の感覚で相手を測ろうとするだけの「私と他人は同じ」と思っている人間と付き合うと必ず何か上手く行かないところが出て来ると思う。

 

それだけの条件でも注意深く他人を探せれば、大体外れ無いんじゃないかと想像する。